忘れはしない時と唄

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【小説】一握りの距離 最終話 

長い時を経て。

君との距離は、あと一握り――



 目を開けると、空はますます黒い雲に覆われていた。午後から一時雨と言っていた今朝の天気予報は、大方当たりだろう。
 身体を起こすと、先ほどまで砂場で戯れていた子供の姿が減っていることに気づく。
 腕にはめた時計に視線を落とすと、午後十二時五十分を過ぎたところだった。
 また、他愛もない午後が過ぎていき、変化のない日々が過ぎていくのだろう。
 そんな空虚な生活の中、ふと、和也のことを思い出してしまうのは――
 彼が住む世界が、見える景色が、少しだけ羨ましかったからだ。
 最後に差し出された手に握られていたのは、一体何だったのかわからないままだからだ。
 風に頬をなぶられ、私は傍らに置いていた弁当の空箱を手に取ると、重い腰を上げた。そこで、砂場に佇む小さな女の子が、空を見上げているのが見えた。
 私は目を見張った。
 その女の子は空に向かって手を伸ばし、何かを掴んだのだ。まさに、あの頃和也がやっていたように。

 私は弁当の空箱を地面へ滑り落とすと、そのまま彼女のもとへと走り寄った。
「何か捕まえたのかい?」
 突然声をかけられたからか、彼女はびくんと肩を震わせ驚いた。
 そうして振り返った顔が――ほころんだ。
「パパ!」
 言われてぎょっとしたが、背後から「どうした?」と優しい声音が聞こえてきたのでほっとした。
 そして、怪しい奴だと思われない為にも、彼女の父親に挨拶しようと振り返った時。
「パパ! 風の精霊捕まえたよ!」
 その言葉に、私は動きが止まった。

「どうかなさいましたか」
 彼女の父親から声をかけられ、私ははっと我に返った。

 まさか、と思った。
 このまま振り返ることを躊躇った。

 すると、そんな私を導くように。どこからともなく懐かしい匂いを乗せた風が、私の髪を優しく撫ぜていったのだ。

 その風は、初めて和也と出会った時に掴み損ねた風であり。
 和也と共に遊びまわった夏を吹き抜けていった風であり。
 最後の日、和也と共に置いてきた風であった。

 ――風の精霊、か。

 私は一つの願いと共に、ゆっくりと振り返った。


 彼の顔を見た瞬間。
 私は三十路にもなって、溢れる涙を止められなかった。

 和也は幼い頃の面影を残しつつ、優しい顔つきになっていた。
 あの頃と同じように、いつも笑顔を絶やさないでいるのだろう。目尻に笑いじわがくっきりと残っている。
 少し筋肉質な身体になっているのには、違和感を覚えたが。

「パパ、どうしたの? この人誰?」
 和也の裾を掴んで引っ張っている彼女をよそに、和也も微笑んだ目尻に涙を浮かべていた。私が誰だか思い出したのだろう、その微笑みに、その涙に、和也の想いが込められていた。
 まさに、奇跡の再会だ。

 私はずっと考えていた。あれから二度と会うことのなかった和也と、偶然にもどこかで再会したならば。
 第一声は何を言おうかと。
 何と話しかけようかと。

 あの頃と同じ風が、二人の足元を通り過ぎる。

 私は手のひらで涙を拭うと、そのままぐっと握り締めた。そうして、和也の前に差し出す。
「何が見える?」
 そう言いながら開いた私の手のひらを見つめて、和也は微笑んで言った。

「最後に、亘に見せたものと同じものだよ」






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カテゴリ: 短編

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コメント

No title

初めまして~
一気に読ませて頂きました(・ω・*

死を受け入れるってかなり厳しいですよね
幼い子供だったら尚更のこと

見えないものを信じているのは
一見現実逃避ともとれますが
私は極めて人間らしい行為だと考えております

臭い話になりますが、愛や想い出などは
目に見えませんが実際にありますからね
それと同じようなことなのでしょう


取り留めのないコメントでしたが、以上です
ブランクもあるでしょうが執筆頑張ってくださいね(^^*

sun #iBQcsk6M | URL【2011/05/29 19:35】edit

>sunさん♪

初めまして!ご訪問ありがとうございます~^^
やや!一気読みとは何とも有り難いです!嬉しい~♪

子供にとっての両親の死とは、人生一変するほどの大きな出来事ですから…
和也の言動を受け入れてくださり、心から嬉しく思います^^
sunさんがおっしゃるように、おそらくはこの言動が極めて人間らしい行動なのでしょうね。

この作品。実は他でも公開していたのですが。
ファンタジーっぽく捉えられるか、現実的に捉えられるかは人それぞれ違っていました。そこが作り手としてはまた面白かったです。ふふ^^

初コメント!嬉しかったのです☆ありがとうございます♪
これからも頑張ります~^^

chacha #- | URL【2011/05/30 12:48】edit

涙の精霊なのかっ!

これはイイ!
chachaさん、このお話、イイです!
過去に寄せる一抹の寂しさと、風のやわらかさと、夏の輝きと、ラストが魅せるやさしさがきらりと光る良作だっ!
素敵でした(*´ω`*)

こんばんは(*´∀`*)ノ

何だか、ちょっと違うけどゲームの「ぼくのなつやすみ」のラストを何となく想像しながら読みました。
精霊って、子供だけ見えるトトロみたいなやつかなあ、とか考えながら‥‥。

そしたら、最後の最後で、オチではないけど、”シメ”にあたる部分で、「そう来るのか」って感じで。
ちょっとウルッとしました^^;
私は、最後てのひらに乗っていたのは涙の精霊だったのかなあと思ったのですが、ごめんなさい、全然違いますよね(||´・ω・)

どこにでも精霊はいる、っていう考え方も素敵でした(*´ω`*)
私も精霊を見てみたいです。

写実的な文章の中にやさしい雰囲気を織り交ぜるのが私はどうも苦手らしくて、chachaさんが羨ましいです。
皮肉とかブラックくさいジョークを挟むのは得意なんですけどwww
作者の性格の違いなのか‥‥(´・ω・`)ショボーン
悔しいなあ、と今日も思いつつ、帰りますwww

また来ますね(*´∀`*)ノ

土屋マル #- | URL【2011/06/28 23:18】edit

>土屋マルさん♪

こんにちわ~^^
おお!こちらにまで手を伸ばしていただきまして本当にありがとうございます☆
しかもなんだか…たっぷりの褒め言葉まで頂いて…私は本当に幸せ者なのです;;ありがとうございます♪

最後に見せたモノ。あれって読み手に委ねているので、実際のところ私にもわかりません^^
おそらくは、マルさんがそう捉えたのであればそれが正解なのだと思うのです。なので、当たりです!(笑)

私はですね。本当にまだまだ読破した冊数も少ない未熟者ですのでね。マルさんのような知的溢れるカッコイイ作品は描けないので…
本当、私はマルさんが羨ましい上に尊敬しているのですよ。いや、ホントに(念を押す

マルさんの作品を読みつつ、私も精進してゆきますっ!^^
コメント本当にありがとうございました♪

chacha #- | URL【2011/06/29 15:03】edit

No title

死は受け入れるのが良いのか。
それとも忘れるのが良いのか・・・ということをよく考えますね。
どのみち死に近い場所で働いている私からすると、結構死というものを考えることはありますね。
時間が色々解決してくれるんだろうなあ・・・と思いながら一気読みさせていただきました!!

LandM(才条 蓮) #19fPlKYU | URL【2011/07/02 09:45】edit

>才条 蓮さん♪

こんばんわ^^
いつもコメントをありがとうございます♪

死って、人によって受け入れるべきか、そうでないか意見が分かれるかもしれませんね。
色んな考えの人もいて、性格の人もいて。環境も感情も様々ですから…難しい問題です。(問題ではないかな?

前々から気になっていましたが、才条さんのお仕事は死に深く関わりのある職場なのでしょうか?
以前、葬儀屋で働く知人と会話する機会があり、「人の死に立ち会うことに慣れてしまった。悲しいとか辛いという感情が麻痺してきた」と言っていたことを思い出しました。
でも、その立場では正論だろうと私は思うのです。

時間だけは皆平等に与えられていますからね。
本当に、人は時間の流れに身を委ねれば、ある程度は乗り越えられる精神を持っていると、私は信じたいです。

一気読みありがとうございました!!^^

chacha #- | URL【2011/07/03 01:06】edit

No title

・・・え?

ええ?

ええええええええええええええええええええ?????

すみません。
ちょっと旅に出てきます。

楓 #u2lyCPR2 | URL【2011/07/10 01:49】edit

>楓さん

とある事情と、誠に勝手ながら自分の都合を優先し、つい先日までは他の場所で、他の名前にてお世話になっておりました。

言いだせなかったこと、それを隠し通してしまったこと(もうここで言ってしまいましたが)、本当に申し訳ありません。とても不快な思いをさせてしまったでしょうね。

今後のことはもちろん、楓さんがご自由に決めてくださって構いません。私が楓さんの立場なら、不信感と裏切られた感を抱き、距離を置いてしまうと思いますので。

こうして再びお話できたこと、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。

chacha #- | URL【2011/07/11 12:51】edit

良かった!

良かった!
返事があった!

正直驚きました。混乱しました。と同時に、上の書き込みをしたことを後悔していました。ごめんなさい。嫌なコメントを書かせてしまいました。裏切られたとか不信感とかどうでもいいです。人には人の事情がある。それよりも!ですよ♪

chachaさんはやっぱり素敵な作家さんだった。chachaさんだと知らずに、まったく別の場所で、作品を何の先入観もなく読み、そして「この人とは付き合っていきたい」と思えたことがただただ素直に嬉しい。そして、その思いはこれからも変わりません。

沈下橋、ハルジオンのワンシーンに使っています。あの鮮明なイメージは、今でも僕の脳裏に映像として残っています。あの人がchachaさんで本当に良かった。もう会えないと思っていたのに、またこうして会えるんですから!!!!!

楓 #u2lyCPR2 | URL【2011/07/11 14:01】edit

>楓さん♪

寛大な楓さん、本当にありがとうございます。そう言っていただけること、心から感謝します;;
色々と思うことがあって。でも勇気が出なくて。ずるずるとここまできてしまいました。本当に申し訳ありませんです;;

あの素敵なハルジオンの作品に、例の沈下橋が使われたことはとても嬉しかったです。心から、そう思ったのです^^
楓さんの作品はどんどん磨かれていってて、以前より遥かに素敵な作家さんになられてて。すごいなぁって、こっそり見守りつつ思っておりました。
これからは、堂々と応援したいと思います^^

ただ…退会してしまったのでコメントは残せませんが@@;
ちゃんと読んでゆきますので♪
これからも、よろしかったら交流のほどよろしくお願いします☆

chacha #- | URL【2011/07/12 22:41】edit

No title

もう見つかってました。
びっくり@@笑
というわけで、僕もfc2で再始動します。
もちろん、あちらでの活動が主になるので、あっちで更新→推敲してこっちで更新という形になりますが、またよろしくです。

ところで、「妹には見えていた」やつ、もう続き書かないんですか?ずっっっっっっと待ってたんですけど。笑

楓 #u2lyCPR2 | URL【2011/07/13 15:21】edit

>楓さん♪

えぇ。こういうところだけ素早い奴なんですよ…ぷぷ♪
私も昔ほど頻繁更新は出来ない身ですが、同じくよろしくお願いしますね~^^

ところで。の件ですが。
えぇ、続きありますよ(笑)でも、実はこっち(夢術師)の話の方が先に案が出ていたのでこちらから…
と。あちらでUPしていた時、実は他の方からちょっと残念なコメントをいただいたものですから。自信をなくしてUPしなくなった、という経緯がありました。小心者なんです^^;

またUPしますよ~!嬉しいコメントをありがとうございました♪

chacha #- | URL【2011/07/13 17:59】edit

どもです^^

どもです、chachaさん^^

私はファンタジーな方で受け取りました。
皆様のコメントを読ませていただいて、あぁそうか、そういうことかと色々な読み手によるとらまえかたがあるんだなって、教えていただいた感じです。

都会より精神的には閉鎖的な、けれど環境は緑豊かで閉鎖的とは程遠いその場所で、和也くんは本当に精霊と共に生きていたんじゃないかなって。

子供は純粋で素直なだけに、拒絶の言葉も態度もとても辛らつですからね。
そしてそれを受け取るのも小さな子供である和也くんで。
ダイレクトに心に受け入れてしまうんだろうなと。

あぁ、でもホント最後はうるっとしてしまいました。
二人の奇跡のような再会に。
そして、和也くんのその仕草を受け継ぐ女の子の存在に。
ほんわかしていてとても切ない、chachaさんのお話の雰囲気、本当に好きですっ!

そして土屋さんの”涙の精霊”に、あぁそうだぁと、脳裏に思い描きました。

ではでは、またきます~♪
暑いので、ご体調にはお気をつけ下さいね^^

kazu osino #7av6LuR2 | URL【2011/07/15 12:00】edit

>kazuさん♪

こんな風にコメントいただけるの、やっぱり懐かしい~♪ありがとうございます^^

kazuさんって、うん。私が欲しいコメントをしてくれるから(笑)
なんていうか…そうなのっ!そういう風に感じ取って欲しかったの!ってなっちゃいます^^
付き合いが長いから?(笑)いえいえ、読解力が高いのでしょうね。書き手としてはとっても嬉しい読者サマ~♪

このお話。でもちょっと失敗点がありまして。
せっかく「奇跡の再会」を果たすのに、なんら伏線がないというか。唐突というか@@;
しかも自分で「奇跡の再会」とか言っちゃってるし!恥ずかしっ!(笑)
なかなか気の利いた展開が思い浮かばず、もうやっちゃった感満載なのですが…いやでも、いっか~とUPした私も私なんでしょうね^^;

本当に暑い!クーラーつけても30度って何故!?
kazuさんも体調にはくれぐれも気をつけてくださいね♪でわまた^^
ありがとうございました♪

chacha #- | URL【2011/07/15 22:31】edit

>>「何が見える?」

>>「最後に、亘に見せたものと同じものだよ」

ラストの台詞と二人の距離感。
少年の頃と変わらない人との再会。
人間は変わっていくもので、いつまでも子どもではいられない。
私もそんな昔に戻れない人間になったしまったけれど、そのことを思い起こさせるお話でした。

個人的にはこのお話はファンタジーに分類されるような気がします。

和也が変わらないでいられたのは、亘との短くても忘れられない日々があったからじゃないでしょうか。
些細な出会いでも、幼年期の思い出は深く刻まれるものですしね。

恋町小路 #Tf9aLMeg | URL【2011/12/14 11:30】edit

>恋町小路さん♪

いつもありがとうございます^^
そして恋町さん、読みが鋭いといいますか。
そんな風に感じ取っていただけたこと、とても嬉しく思います♪
自分自身、一番描きたかったのが最後の二人の会話なのです^^
なので、そこをピックアップされるとは本当、ガッツポーズものです、えぇ♪←

人はみな、昔には戻れませんが。
何かのきっかけで、気持ちだけでも昔に戻れることは出来ますから。
そんなひとときを味わっていただきたくて、筆を取った次第であります。

自分の書いた作品のくせに、いつも読み手から「なるほど、そう捉えたのか」と妙に納得することが多い未熟者です@@;

>和也が変わらないでいられたのは、亘との短くても忘れられない日々があったからじゃないでしょうか

この言葉で、和也と亘の二人が救われた気がしました。ありがとうございました^^

chacha #- | URL【2011/12/15 15:19】edit

うわああああああああああ。
これはもう、本当に100%、私好みの作品です!

幼い頃、ほんのわずかな時間を共に過ごしただけなのに、二人は真実、友達になれていたのですよね。
きっと。

頬をなでる風に、彼への思いを馳せて終わりかと思ったのですが、何と奇蹟の再会シーンが用意されていたとは……。

私はネット上の作品で泣くことはなかったのですが(自分で書いていて泣くことはある。笑)、この作品で初めて泣きました。

「最後に、亘に見せたものと同じものだよ」
このセリフを反芻すると、自然に涙が溢れます。

本当、失礼を承知で言わせて貰いますが、chachaさんって、私と同じ匂いがします。
お世辞抜きに、こんなに温かいお話を書ける人に出会えて本当に良かったです。
ありがとうございました。

ヒロハル #- | URL【2012/02/01 15:53】edit

>ヒロハルさん♪

うきゃあああああ!!
嬉しいお言葉をありがとうございます!^^
良かった!ヒロハルさんにヒットする作品が一つでもあって(笑)

実はですね。私も、ヒロハルさんの作品を初めて読んだ時に感じ取っておりました。
なんか、同じ匂いがする…と(笑)
ですがですが。私はまだまだ未熟者で。
自分の中でまだ「コレ!」という作風だったりジャンルが定まっておらず@@;
手広くやってみているが為に、こんな作品を書いていたのに、なんだコレ的な作品もUPしております(笑)

うん、やっぱり私はこういったハートフル指向がいいのかなぁ…と悩んでみたり^^;
いやいや、こちらこそ!
ヒロハルさんから学ぶことがたくさんあるので、出会えて本当に良かったのです^^
これからもどうぞよろしくお願いします☆

chacha #- | URL【2012/02/01 22:34】edit

読ませていただきました!

じわじわ~っと涙が……chachaさんこんにちは!かいりです。
一握りの距離、読ませていただきました。
こうした短編でじんわりあたたかい気持ちになれる作品を書けるchachaさんを尊敬します*><*
そういえば私も昔こんなふうに風を捕まえる遊びをしたなぁと、そんなことを思い出し、懐かしくなりました^^
亘と和也はきっとこれから再び友情を育んでいくのでしょうね。
良かったねぇと自然と言葉が出てくるお話でした。
素敵なお話ありがとうございました!

新城かいり #H6hNXAII | URL【2012/11/24 20:26】edit

>かいりさん♪

きゃ~♪かいりさんのお涙いただいちゃいました♪^^
お読みくださりありがとうございます☆

このお話、実はかいりさん同様私も風を捕まえようとしたのが始まりなんです。
すり抜ける風に手のひらを広げて、ぐっと握りしめてみて。
さて、この風が生きているならどうなるだろうと考えたのがきっかけだったり^^

二人は長い間会えていなかった分、かいりさんの言うとおり、これから友情を育んでいくんだろうなぁ♪
書き手としても、嬉しい未来でした^^
素敵コメントをありがとうございました!わ~い♪♪♪

chacha #- | URL【2012/11/24 22:02】edit

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